お役立ち情報

【赤ちゃん連れ旅行】小上がりのお部屋がオススメ!ホテルグレイスリー銀座

本記事のheader画像先日、生後6ヶ月の息子と2人でホテルグレイスリー銀座に泊まってきました。

母子2人きりで初の外泊でしたが、「小上がり」になっているユニークなお部屋のおかげで安全・快適に過ごすことができました!子連れ旅行にはなかなかオススメですよ。

ホテルグレイスリー銀座へ

場所はGINZA SIXの隣という超好立地!

ホテル外観ホテル外観(出典:公式サイト)

地下鉄の銀座駅からはGINZA SIXまで地下通路で来られ、そこから地上へはエレベータがあるのでベビーカーでもアクセス良好です。

小上がりの部屋が便利!

私がこのホテルを選んだ理由がコチラ!!

ホテルグレイスリー銀座の小上がりの部屋の写真

なんと小上がりになっているフローリングタイプのお部屋があるからなんです。

このフローリング部分は靴を脱いで上がるようになっていて、「一人暮らしの友達の家」のような可愛らしさがあるお部屋です^^

そんな小上がりスペース、ママ目線でのメリットは以下。

ママ目線でのメリット
  1. ベッドから床までの高さが低い
  2. 荷物を広げられるキレイゾーンが広い

このお部屋では小上がりスペースに直でマットレスが置かれているため、ベッドから床までの高さは普通のベッドよりも格段に低いです。もちろん落下には気をつけますが、万一落ちてしまったとしてもダメージは少ないはずです。

またベッド横に広いキレイゾーンがあるのはとても便利。お世話グッズを置いたりゴロンさせたり、赤ちゃん連れだとキレイな床面積は広ければ広いほどありがたいですよね。

ホテルグレイスリー銀座の小上がりの部屋の写真

ただしこのホテルは全てがこのタイプのお部屋というわけではないので、私は楽天トラベルから予約した後ホテル公式の問い合わせフォームから、このフローリングタイプの部屋をリクエストしておきました。


ホテルの子連れ対応は?

ホテルのAIコンシェルジュに聞いてみました。

Q. 添い寝は何歳まで?

ベッド1つにつき6歳までのお子様1名まで無料で添い寝可能でございます。お子様用のアメニティのご用意はございませんのであらかじめご了承ください。

とのこと。ベビー用のアメニティは無いので、私の場合息子の体はフェイスソープで洗い、保湿剤はいつも使っているものを持ち込みました。

Q. ベビーベッドはレンタルできる?

ベビーベッドのご用意はございませんが、お貸し出し用のベッドガードはございます。数に限りがございますので、事前にご連絡くださいますようお願いいたします。

私の場合、まだ息子が寝返りしない時期だった為ベッドガードは借りませんでした。

それからベビーカーの貸し出しは無し。別に子連れ用に特化したホテルでは無いので普通な対応ではあります。

Q. 赤ちゃんが夜泣いても大丈夫?

これはAIの回答ではなく私の個人的意見ですが、ホテルグレイスリー銀座には何度も泊まっていますが隣の部屋の音が気になったことはありません。2006年開業で古くはないホテルなので、壁の厚さはシッカリしていそうです。

赤ちゃんの泣き声が心配な場合は予約の際に赤ちゃん連れであることを伝え、フロアの端の部屋をリクエストしておくと安心かも知れません。

女性専用フロアがある!

女性専用フロアの看板女性専用フロアに設置されている看板

私がこのホテルを気に入っているもう一つの理由は女性専用フロアがある点です。

ワンフロアがまるまる男子禁制となっております。パパと泊まる場合は使えませんが、女性だけや女性と子供のみの場合、なんとなく安心感があります。

さらに今回はレディースプランなるもので予約したので、例えば以下のように女性に嬉しいアメニティ・家電が揃っていました♪

  • アメニティがDHC
  • ドライヤーがパナソニックのナノケア
  • ヘアアイロンや美顔器も設置

さらに今回は(たしか値段が素泊まりとほぼ変わらなかったので)VODルームシネマ付プランにしてみました。お部屋のTVで映画見放題のプランです。

作品のラインナップは…

飛行機の国際線の品揃えと新鮮さを期待してしまってたのがダメでした(笑)

でも一年前?くらいの作品なら入ってます!私は2019年夏に泊まったわけですが、樹木希林さん最後の出演作である『日々是好日』を鑑賞。普段なかなか“抱っこdeシネマ”みたいなものには行けないので、ゆっくり息子と2人で映画を見られて幸せでした。

ホテルでのワンオペ風呂にもチャレンジ!

水回りの写真

さて、今回は息子と2人きりの宿泊。当然息子をワンオペでお風呂に入れる必要があります。何回か事前にイメトレを行い、以下の手順で滞りなく実行できました。

  1. お風呂の入り口(目の届くところ)にバスタオルを敷いて服を脱がせた息子を待機させる。(おもちゃで間が持つようにしておく。)
  2. なるべく急いで自分のシャワーを済ませる。
  3. 頭にだけタオルを巻いて息子を浴槽に連れて行き洗う。(お風呂のお湯は溜めずにシャワーで洗うだけにしました。)
  4. 息子をお風呂から運びだす。ベッドの上に広げておいた別のバスタオルで息子の体を拭き、保湿、オムツを履かせ服を着せる。
  5. 息子をベッドにゴロンさせて見守りつつ自分の服を来る、化粧水をつける。
  6. ご機嫌をとりながらベッドの上でドライヤー。

バタバタしたけど泣かれることもなく、無事終了!赤ちゃんとの2人旅行、最大の難関をクリアしました。

ホテルの情報

  • 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目10−1
  • TEL (宿泊予約):03-6858-1011
  • TEL(代表):03-6686-1000
  • 公式サイト:https://gracery.com/ginza/

ちなみに、宿泊者はフロント階でフリーのコーヒー紅茶を飲めるサービスがあります。

超好立地&清潔感がありとてもオススメのホテルなので、子連れでの東京ステイにぜひ利用してみて下さいね♪